6月9日(金)


6月6日(火)弁天ふれあいの森公園 晴れ 保育参加


朝のうちは薄曇りで、ひんやりと空気も冷たく感じましたが
保育が始まる頃には日も差してきて日中には汗ばむ陽気となりました。

今日は3回目の親子参加。
保育参加者のため親が一緒にいる子と、親が一緒にいない子といるので、保護者がいない子どもが不安定になることも
予想されましたが、どの子もみんな穏やかに笑って過ごせて、子どもたちにとってここがすでに居場所となりつつあること、
一人一人の充実した時間や気持ちを感じることができました。

Sちゃんは母親が参加するつもりでお弁当も用意して来てくれたのですが、
病み上がりでまだ辛そうだったので今日はお帰りいただいて他の日に参加していただくことにしました。
でもSちゃんはそのことを母親から聞くと、手を振って別れることができ、一日中穏やかに笑顔で過ごしていました。

子どもを信じて話すと子どもはちゃんと理解してくれるんですね。


今日は前回の活動を受けて朝からザリガニ釣りをしたい子どもたちがいたので、すぐに竿に餌を付けて
釣りを始めました。


木に登って実を取る子、さくらんぼの実を拾う子、小山に登る子、大人の目があったので
いつもより更にそれぞれ気ままに遊ぶことができました。
途中ザリガニの竿を仕掛けたまま朝の会。
みんなの名前を呼び、保護者を紹介。
子どもたちは「はだしになりたい」「すべりだいやりたい」
友だちの口調や発表を聞いてお互い影響を受けながら発表の内容が変化していきます。


自分が言いたいことを言っていい、それを聞いてくれる人がいる、ありのままを聞いてくれる人がいること、
自分が言ったことがすぐこの後で実現することの嬉しさや心地よさを味わっているのが
伝わって来ます。


自分は言うけど人の話は聞けないという子もいますが、絵本は随分集中して見れるようになっているので、

聞く力がついて楽しめるようになっていくでしょう。


ザリガニ釣りや、実を摘むのに夢中になっている中、11:00ごろになって砂場へ行きたい子も出て来たので
手分けして遊びました。


砂場ではサクランボを潰して色水を始めたり、大きな穴を掘ったり、水を使ってダイナミックに遊ぶ姿が
見られあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

片付けが始まるとザリガニ釣りの方にいた子どもたちも片付けを手伝いに来てくれた。
だんだん「片付けるもの」という感覚が身について自然に集まれるようになって来ています。

 

絵本「はっぱのおうち」「てじな」「まひるのひるね」


6月6日(火)

 

 



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